2026年6月、パートナーCFO養成塾第9期開講しました
パートナーCFO養成塾第9期・東京リアルクラスは6月20日、オンラインクラスは6月18日にそれぞれ開講しました。今期は両クラス合わせて約20名の受講生を迎えています。
今回も、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まりました。
スタートアップやベンチャー企業の支援に携わる方、企業の財務・経理部門で経験を積まれている方、公認会計士・税理士として経営者を支援する方、企業の管理部門や経営層として組織運営に関わる方など、多様なバックグラウンドを持つメンバーです。
また、金融機関や証券会社で培った知見を活かして経営支援に挑戦したい方や、IPO・M&A支援など成長企業の支援に携わる方も参加されており、それぞれ異なる経験や専門性を持ちながらも、「経営者の良きパートナーとして企業の成長に貢献したい」という共通の想いを持って受講されています。活動地域も首都圏を中心に、関西、東海、四国など幅広く、全国各地で活躍する受講生が集まりました。
Day1テーマ:「パートナーCFOのセルフイメージを持つ」
初回講義(Day1)では、「パートナーCFOのセルフイメージを持つ」をテーマに、P-CFOとしてのあるべき姿(パートナーCFOの業務全体像)と現状(専門家としての知識スキル経験)を明らかにすることで、自分なりのパートナーCFO像と到達計画を作っていきます。
後半は「パートナーCFOのセールス」がテーマです。マーケティング(集客)からセールス、そしてデリバリーまでの流れを体系的に整理。マーケティングの原理原則からパートナーCFOならではの実践的なTipsまでを、高森先生の豊富な事例とともに学びます。この講義は、「パートナーCFO」という強力なコンセプトを、できるだけ早くご自身の実務に活かしていただくために、養成塾の中でも最初にお伝えしている内容です。

受講生の声(一部抜粋)
「財務の専門家でありながらも、自分の強みをしっかり作り、尖らせて、相手に伝えていくことが大事だと感じました」
「パートナーCFOは”自分が商品”なので、その棚卸が重要。8マトリックスで領域が明確になったのもよかった」
「営業資料になるものを貰ったので、いろいろ準備していこうと思います」
といった声が寄せられ、講義内容への理解と共に、今後の行動変容への意欲が随所にうかがえました。
また、リアル・オンラインともに講義後の懇親会では、これまでの経験を語り合ったり、活発な意見交換をする姿が多く見られました。講師による学びに加え、受講生同士の交流もまた、大きな刺激となっているようです。
これから、自分なりの「パートナーCFO」へ
「パートナーCFO像」はP-CFOによって本当に多様です。
今後6か月間のプログラムを通じて、それぞれが自分なりの「パートナーCFO」を描き、実践に落とし込んでいく過程がとても楽しみです。
パートナーCFO養成塾第9期の開講期間は、2026年6~11月。今後も講義の様子や受講生の学びをレポート形式でご紹介していきます。実践的な学びや最新情報にご関心のある方は、ぜひマガジンをフォローしてご覧ください。
▼Day1の詳細レポートはこちらからご覧いただけます(note記事)
https://note.com/p_cfo/n/nedb7c25d2b57
▼【第9期開催中】パートナーCFO養成塾レポート(noteマガジン)
https://note.com/p_cfo/m/m2190c34252aa



