サービス着眼点

経理・財務・経営企画の専門家を超えて、CFOという経営メンバーに社外からなる。まだ市場に現れていない新しい士業・コンサルタントのビジネス形態を提示します。

サービスコンセプト

社外「パートナーCFO」、聞いたことありますか?「パートナーCFO」とは何か。その「パートナーCFO」になることで、なぜクライアントである中小ベンチャー経営者の信頼を得て、かけがえのないパートナー、最高経営相談役になれるというのか。さらに、経理財務経営企画の専門家が、しかも社外から、「パートナーCFO」になれるのは本当なのか

現在7社の中小ベンチャー社外パートナーCFOをつとめる講師が、実際に行った事例を素材に、パートナーCFOが何か、それが経営者の悩みや望みに応える仕事であり、仕事を通じてかけがえのないパートナーとなっていくことを、紐解いていきます。セミナーが終わるときには、パートナーCFOには外部専門家だからこそなれることに気付くことでしょう。

オープンセミナー

『P-CFO入門セミナー「経営相談に乗れる社外「パートナーCFO®」になる3つの戦略」』

テーマを見ると、このような<ふとした疑問>を抱くかと思います。

「パートナーCFOって?」
「外部から経営管理に参画なんてできるの? ニーズあるの?」
「CFOって色々知っていないといけないんでしょ。私でできるの…?」
「専門分野から一歩足を踏み出していいのか?」

オープンセミナーでは、そのような疑問の解消と、さらなるスキルアップのヒントをお伝えしています。

  1. 士業・コンサルタントでなくパートナーCFOだからこそ中小ベンチャー経営者の真のニーズに応えることができる真の理由
  2. 中小ベンチャー経営者の4つの仕事と3つの役割・立場
  3. 社外の士業・コンサルタントがパートナーCFOになる8つのアプローチ

もっとも、2時間という限られた時間では、パートナーCFOのすべて、何すればいいのWhatToDo、どのようにすればいいのHowToDoを伝えることはできません。そもそもパートナーCFOって何?のイメージも無いはずです。

本セミナーでは、みなさんの現状、士業・コンサルタントとしての課題、あるべき姿、パートナーCFOとなる課題、ギャップを整理してもらうことを意図しています。課題、ギャップがわかると、正しい努力の方向がわかるようになり、無駄な方向の努力が不要になります。さらに、明らかになった課題、ギャップを確実に早く解決したい!と思われた方には、次のステージも最後に案内いたします。

開催日時会場会費定員

具体的なスケジュール確認や申込はストアカからお願いします。(運営はプレセアコンサルティング株式会社

パートナーCFO養成塾 第五期の内容

『超・士業。社外から経営管理に参画するパートナーCFO養成塾』

パートナーCFOとは、「経理・財務・経営企画の専門家を超えて、CFOという経営メンバーに社外からなる。中小ベンチャー経営者の経営管理パートナーとして、単なる士業・コンサルタントを超えた存在となり、クライアント成長の一翼を担う」職業です。

一気にマスターできる、使えるスキル・ツールを手に入れられる、自分なりの商品づくりができる、 パートナーCFO養成塾第五期、2022/6-11@東京リアル/オンラインで開講します。

本講座は、(P-CFO全領域の)インプット@動画21h(P-CFOプロダクトになる)アウトプット@ワークショップ全6回のプログラムです。(フルサポートも有り)

開催日時会場形式定員
2022/6~11、東京リアル(土1330-1700)、オンライン(木1830-2200)3.5h×6回
東京リアルDay1,6はセミナー終了後懇親会開催します。
東京リアル 弊社事務所セミナールーム(東京都千代田区大手町近辺)、オンライン ZOOM集合セミナー(インタラクティブ・レクチャー、ワークショップ)、メーリングリスト、Facebookグループ本講座15名×2、フルサポート7名

(運営はプレセアコンサルティング株式会社

具体的スケジュール、参加費用や申込方法など、詳細はオープンセミナー(ストアカのサイトに飛びます)などで案内します。(養成塾に参加検討したいが、オープンセミナーに参加できない方は、事務局にお問い合わせください)

日時   カリキュラム
Day1
東京6/25
ZOOM6/23
パートナーCFOのセルフイメージを持つ
あるべき姿(パートナーCFOの業務全体像)と現状(専門家としての知識スキル経験)を明らかにすることで、自分なりのパートナーCFO像と到達計画を作ります。
 ●パートナーCFOの仕事全体像を知る
 ●専門家としての現状とリソースの棚卸
 ●自分なりのパートナーCFOイメージを描く
 ●ギャップを埋める方策を考える
 ●パートナーCFOのマーケティングとセールス
Day2
東京7/23
ZOOM7/21
パートナーCFOの知識・スキルを知る(1)経営管理
パートナーCFOの具体的業務であり、Day4-6のカネ・ヒト・Exitの大前提となる、中小ベンチャーの経営管理、理念・戦略策定、組織設計、管理を理解します。
 ●事前インプット動画(経営管理)の振り返り
 ●経営戦略の立て方@ワークショップ
 ●P-CFO経営クイック診断@ワークショップ
Day3
東京8/27
ZOOM8/25
パートナーCFO足りえるスキルを得る
パートナーCFOと認められるには、パートナーCFOの業務知識のみならず、足りえるスキルが必要です。Day3では、パートナーCFO足りえるスキル、経営者とのディスカッションのスキル、特にコーチングとファシリテーションを学びます。
 ●事前インプット動画の振り返り(経営者とのディスカッション)
 ●経営者コーチング(経営T-GROWモデル)@ワークショップ
 ●幹部ミーティングのファシリテーション@ワークショップ
Day4
東京9/17
ZOOM9/15
パートナーCFOの知識・スキルを知る(2)PLCF改善(4)資金調達
パートナーCFOの具体的業務のうち、クライアントの悩み事であり外部専門家としてバリューを発揮しやすい、PLCF改善資金調達について、事例ワークショップを通じて理解を深めます。
 ●事前インプット動画(PLCF改善、資金調達)の振り返り
 ●PLブロック図でPL改善@ワークショップ
 ●資金調達シミュレーション@ワークショップ
Day5
東京10/29
ZOOM10/27
パートナーCFOの知識・スキルを知る(3)組織マネジメント(5)採用
クライアントの悩み事であるが、中ではなかなか解決しにくい組織マネジメント採用。外部専門家だからこそ実はバリューを発揮できます。その組織マネジメントについて、レクチャーやワークを通じて理解を深めます。
 ●事前インプット動画(組織マネジメント、採用)の振り返り
 ●組織マネジメント方針を立てる@ワークショップ
 ●採用ブランドづくり@ワークショップ
Day6
東京11/26
ZOOM11/24
パートナーCFOの宣言
パートナーCFO養成講座のラストは、6ヶ月の自分の変化を振り返りつつ、メンバー間で実践の共有をします。本編を簡単に振り返りつつ、結びでパートナーCFOとしての自分の決意宣言を行い、パートナーCFOとして独り立ちをします。
 ●事前インプット動画(IPO、M&A、事業再生)の振り返り
 ●6ヶ月の変化の棚卸と実践共有
 ●パートナーCFOの全体像の確認
 ●パートナーCFOとしての決意宣言

事前インプット動画

知識インプット(P-CFO全領域)は事前学習用動画21hで。講座期間中はいつでもどこでも。

フルサポート

フルサポートは、パートナーCFOを軸とした「自分という商品づくり」「マーケティング・セールスの仕組みづくり」「新規個人ビジネスのモデルづくり」を、個別コンサル、グループコンサル、OJTを通じたフルサポートで行い、独立・副業なら売上10M独立数年なら売上30Mのビジネスを構築するクラスです。

本講座6回に加え、

  • 個別コンサル 3ヶ月に1回0.5-1h、年4回
    ・個別コンサルティングで「P-CFOという自分の商品づくり」「コンサル×講師×事業の事業ポートフォリオ構築」を行う。
  • グループコンサル 月1回2-3h、年12回
    ・毎月の進捗共有・相談、模擬セッション、ワークシート揉み、ゲスト講師紹介を通じて、自分の独立起業ビジネスを前進させる。
    (WS_専門性の棚卸、サービスコンセプト、商品体系、マーケティングプラン、セミナー企画書、商品仕様、クロージングシミュレーション、今後1年間の活動計画)
  • OJT (2022/7-2023/6の1年間)
    ・講師の取引先同行、案件共同受注、受講生の実際のマーケティング指導、デリバリー指導、事業プロデュースを通じ、パートナーCFOを軸とした独立起業ビジネス経験を実際に積む。

他の塾にはない3つの特徴

  1. 講師自身のベンチャー経営者としての経験と経営の専門家としての知識を凝縮して体系化。表面的でお勉強的な経営管理ではなく、本質的でクライアントが心から望む経営管理メソドロジーをコンパクトにマスターできます。
  2. 中小ベンチャーCFOの知識習得(インプット)だけでなく、実践(アウトプット)、クライアントのパートナーCFOとなるところまで伴走します。(オプションのグループコンサルティングは伴走がメイン)
  3. 現役パートナーCFOである講師が実際使用しているツールやフォーマットの提供(ワード、エクセル、パワーポイント)に加え、経営者とのディスカッション法、ミーティングファシリテーション法も伝授します。

特典

  • 欠席された場合でも、欠席回の動画を配信
  • 東京リアルクラス(土)は、オンラインクラス(木)に振替可能
  • 期間中、フェイスブックグループやメッセンジャー、メールでのフォロー
  • 期間中に受講や実践のフォローアップとして30分個別セッション1回行います(ZOOM)
  • 登録商標「パートナーCFO」を無償永久使用可(養成塾修了とP-CFO協会加入が条件)
  • 今後開催するパートナーCFO養成塾、アドバンス講座に、廉価で参加可能
  • 使用ツールやフォーマットを編集可能な書式で提供(ワード、エクセル、パワーポイント)

フォーマット集

現役パートナーCFOである講師が実際使用しているツールやフォーマットを提供します。(ppt、xls、doc。随意に使用可)

講座の様子

パートナーCFO養成塾レポート」(2021/6/28~連載中)
*講義内容や受講生の声など、パートナーCFO養成塾の様子を事務局がレポート形式で発信しています。

受講生の声

▢若尾 房市氏
税理士、MBAホルダー

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. ビジネススクール、独学、実務で培ってきた財務まわりの知識を体系立て使えるノウハウへと昇華させたいと思い参加しました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. 財務を超えて幅広く経営者の悩みに対応する下地ができました。
教わったすべての分野について専門的に関わることが難しくても、対話を通して様々な視点を投げかけるためのアンテナをいくつも立てることができました。
講義はとてもカバーする範囲が広く、ボリューム満載でついていくのが大変でしたが、社外CFOとして活躍されている先生の実体験を交えた講義興味深く最後まで高いモチベーションを持って参加することができました。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 決して安くはない受講料ですが後悔の気持ちは全くないので、現時点では少なくとも支払った受講料約60万円以上の価値があると思います。講座を受けた価値これからの自分の行動次第でいくらでも高くなると思います。

▢鈴木 寿一氏
パートナーCFO(金融機関30年のキャリア→養成塾を経て独立)

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1.第1期生、2期生の声からベンチャーCFOがカバーすべき知識全般を体系的学べることができるとわかり、ちょうど自分自身がキャリアチェンジを模索していた最中だったことも重なり、高森さんの著書を拝読、オープンセミナー説明会に参加。高森さんの話を聞き、次のキャリアはパートナーCFOとしてチャレンジしてみようと決心し、本編に参加しました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2.パートナーCFOの立ち位置が自分が目指すべき姿を見つけることができたことが一番の成果。士業でない自分がどこまでできるかは、まさにチャレンジだが、それを決心できたのも講座を通じて知識を得られたことはもちろんだが、やはり毎回共有される各種フォーマットの充実は特筆すべきだと思います。また、半年間を通じて議論し交流を深めることができた受講生たちは、今後も頼れる仲間であることを確信しています。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3.毎回のプレゼン資料のボリュームのみならず、毎回提供されるフォーマットの充実度は非常に驚かされたので、参加費用以上の価値があると思う。講座修了前に投資金額の回収の目処は立ちました

▢N.M氏
会社役員(ブランドコンサルティングファーム・ベンチャー企業取締役)

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. CFOに必要な知識・ノウハウインプット&アウトプットする為

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. ビジネスモデルが確立されている企業のCFOならば、ファイナンスのバックグラウンドが必要(メイン)と思いますが、スタートアップのCFO(パートナーCFO)は、ファイナンスの仕事以上に、コーポレートを構築し、事業成長させ、企業価値を最大化させるといった幅広な領域でのバリューも必要となります。プログラムの中では、その要素を踏まえたテーマ・テキストを元に学習することができました。
また、今回講座の中でそれぞれの目的や経験は異なる受講生の皆さんとご一緒することで、多種多様な観点・論点でワークすることが出来たのも良かったです。これを機に、先ずは自社の成長を加速させることに注力し、結果を出したいと思います。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 金額は妥当と思います。すぐに実践・活用できる資料も非常に多い為、費用対効果はとても高いと感じます。

▢S.T氏
銀行員

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 本講座申込直前に高森先生の「中小・ベンチャー企業 CFOの教科書」を拝読しました。160ページからの「おわりに」で示されている先生のお考えに共感して申込の検討を始めました。具体的には下記3点を期待して参加しました。
現職で自身の経験と能力にプラスアルファして顧客にサービス提供することが出来るようになる
銀行を取り巻く環境が厳しくなる中、職場で顧客に提供出来る新しいメニューを作る
③ ①➁で経験を積み、将来的に独立することを可能にしたい

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. 現職での業務で活かすことが可能な環境なので、復習後、顧客にアウトプットすることで実践し、自分の知識として定着している実感はあります。
また、今まで得てきた経験や知識の整理とブラッシュアップ、そしてP-CFO養成塾の講義内容をプラスすることでコンサルティングの進め方がイメージ出来たと考えています。特にPL/CF改善は現職では経費削減くらいしか提案出来ていなかったので、講義自体も興味深かったし、現在顧客に提供してニーズの強さを感じています。
経営者をサポートする立場として、顧客企業の経営者や社員とのコミュニケーションの取り方、ぶっちゃけ話等も大変参考になりました。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 講義の質と具体的な情報・事例、提供される資料、自身に具体的な成果が出ていることを考えると今の金額が妥当と感じています。

▢岩城 一成氏
会社員、中小企業診断士

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 長年のペーパー診断士を脱却するきっかけにするために、資金調達等の理論拡充と、周囲からの刺激をうけるべく受講。2007年に診断士資格取得したものの、その後10年以上会社業務に没頭しており診断士独立開業の夢は一時封印。これ以上は錆びついてしまうという危機感から、2021年を変化の年にすべく申し込んだ診断士資格更新研修で講師をされていた高森先生の理論に魅力を感じ、小遣いはたいて申し込みました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. 今までの会社業務独学で得てきた様々な断片知識が、体系だって理論的に網羅的に説明されており、どの本よりもわかりやすく毎講座とも腹落ちする内容で、P-CFOだけでなく、所属する会社業務にも生かすことができるものでした。講座の内容はもちろん、講座の中で紹介された推薦図書も参考になりました。
講座申込時には想定外であった転職という変化で会社員生活を継続することにしましたが、新会社での新規事業開拓業務に生かしつつ、P-CFO活動を始めていきたいと考えてます。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. まだP-CFOとしての活動ができてないため投資回収できてませんが、クライアント獲得できたらすぐに回収できるレベルの投資額。座学知識取得だけでなく、各種フォーマットやシミュレーションのためのExcel表も提供いただき、投資額以上の内容だと思います。

▢見上 真生氏(インド在住)
会社員、複業にてP-CFO

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. P-CFOとして必要なスキル、マインド、などを学べることに期待。自分がカネ系士業の資格がないということから自信がなかった為、全てを学びたく参加しました。
養成塾以前から外部CFOを始めており、スタートアップや中小企業フルタイムのCFOは不要(予算や物量的に)だけど、週1で経営サポートや低予算のニーズがあると感じ、高森先生のCFO本を読み、「正にこれだ!」と。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. 受講の半年間で見える世界が変わり、受講前よりはP-CFOとして自信もつきました。得たものは、
・P-CFOとして、予測していた範囲以上の分野に可能性がある。
カネ系士業の資格がなくても、中小企業のサポートは十分に可能。(カネ系の最低限の知識等が前提)
提供いただいたエクセルやパワポなどの資料。(自分で作ったものの数十倍使いやすく、見やすい
受講生同士のネットワーク などです。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 早期割引なしの価格が適正 ※私はオンラインの早期割でしたので、超超お得と感じています。
受講中クライアントの契約更新があり、アップした金額x12ヶ月で本講座以上のリターンに。これだけでも参加した価値がありました。

▢T.K氏 (福岡在住)
ファイナンシャルプランナー

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 社外CFOとしての業務を拡大していこうと思っていたところ、パートナーCFOは狭義の意味でのCFOではなく、経営・ヒトからexitまでを役割とされていました。その位置付けが、企業に対しあらゆる面でサポートでき付加価値を提供していきたいという自分の想いと合致し、本当の意味での経営パートナーになることができると期待して受講しました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. ベンチャー企業が求めるものCFO8マトリックス®体系的に整理でき、広い守備範囲を得ることができました。未経験の領域や苦手意識を持っている領域にも気付くことができたことも収穫です。
全てのスペシャリストである必要があるのではと思っていましたが、パートナーCFOとして取るべき立ち位置を明確にしていただいたことで、やるべき領域が整理できました。資料等多数提供いただけてワークも多数あり、即実践に活用できたことも成果の一つです。外部CFOが求められ、ビジネスチャンスがあることを確信できました。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 現在の価格以上の価値は感じます。財務のみ経営戦略のみといったスポットの講座はありますが、ベンチャー企業が必要とするものを体系的に学べる講座存在しないと思うため、網羅的なこの講座の存在だけでも価格以上の価値を感じます。

▢梅田 智起氏
ベンチャー企業CFO、中小・ベンチャー企業のパートナーCxO

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 3点を期待して受講を決めました。
まず、自分自身のサービスラインナップ充実と、知識を体系的にブラッシュアップするためです。実務と知識をつなげることで、より解像度の高いサービス提供が実現できる確信して受講を決めました。
2点目は、自身のメンターを探していたからです。専門家でもあり、実務家でもある高森さんから直接ご指導いただける機会はとても充実したものになりました。
最後は、一緒に学ぶ仲間の存在です。さまざまなバックグラウンドを持ったプロフェショナルの方々から得られるものは多く、孤独になりがちなポジションであるからこそ、同志と呼べる仲間の存在今後も大切なものになると考えております。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. 養成塾受講中クライアント先が1社増えました。自分のサービス内容が可視化、言語化されたことによって、会社の「かかりつけ医」というポジショニングで関与させていただいております。
関与できる余地が本当に広いことがわかり、まだまだ学ばなければならないことが多いなと実感していますが、CFOとしてのキャリアこの先30年以上あるとすると、非常に充実したスタート期になったと考えております。
私にしかできないパートナーCFO追求していきたいです。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 高森さんのご経験+体系化されたコンテンツ+すぐに使えるフォーマット+同志=販売額の2倍以上です。

▢O.Y氏(大阪在住)
公認会計士

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 社外CFOの関与領域の各分野について実務家としても活躍される高森さんから話を伺い、自分がどの領域に心が動くか(やりたいと思うか)を確かめるためです。また講義を通じて自分が今後どのように生きていくかを考えたいと思っていました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. まず、どの回も体系的にまとまっており、実務がどのように進んでいるかまでイメージができたので、各分野の入口という点では期待どおりでした。次に、自分にとっては重要ですが、社外CFOの関与領域である8マトリックスを見ながら、自分がどの領域を中心にクライアントに価値を提供していくかを考えました。同時に自分1人の限界を強く感じて、他のメンバーとの協働を意識するようになりました。これまでは個人事業主として1人で動いてきましたが、これを一つのきっかけとして、共同経営でコンサルティングファームを創業しました。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. リアルと後日の映像配信を併用で参加させていただきました。今の価格で妥当と思います。

▢村山 豊氏
会社経営 ALPHA Management (株)(コンサルティング業)

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. ①(既にP-CFO的業務の受託は経験済でしたが)体系的な知識、ノウハウ、提供業務の整理。
P-CFO8マトリックス®自分の得意分野、不得意分野を総論ではなく各論での具体的な把握、整理
③事業承継、後継者教育、リスクマネジメント、創業ストーリー作成代行による経営理念等をフロントエンドにして、P-CFOをバックエンドに据えるというサービス体系を構築したいと考えました。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. ①実践に転用可能な膨大なファイル、シートの入手 各論重視の私には非常にありがたいです。
受講者の方々と交流することにより、自分のポジション、自分の戦略の各論別当否などが把握できました。
経営者とのディスカッションスキル確実に向上したと思えます。
多くの「引き出し」を用意しておき、機会と要請があれば即「提案」できることが、自社のValue Upに直結することから多くの「技」を入手できたことは武器となります。
個性的で知力溢れる同期の方々とお知り合いになれたこと。「まず自分からの紹介、機会提供、価値提供」を行い、有意なGive & Takeの関係になれそうな予感がします。

高森先生がひたすら真面目で真摯な方であるということに深く感銘を受けました。コンサルティングという世界は派手さ、パワフルなプレゼン能力等を競う雰囲気がありますが、結局は地道で誠実な手作りの提案コツコツと積み上げていくことによる信頼の獲得が大事であることを、身をもって教えていただけたと思います。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 100万円以上です。

▢安東 邦彦氏
経営コンサルティング会社 経営

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. 会計&ファイナンスに関するコンサルティングの知識と実践を学びたかった。組織コンサルティングが中心なので、支援の幅を広げたかった

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. ファイナンス視点で事業や企業活動を見れるようになったことで、経営支援の視座が高まったことが、最も大きな収穫だと感じています。これまで見えていなかったものが見えるようになり、もやっとしていたこともつじつまが合うようになりました。今後は、じっくりと取り組みながら、「会計&ファイナンス」の視点を中小企業の経営支援に活かしていきたいと思います。体系化した知識をご提供いただきまして、ありがとうございました。まさに経営知識の泉ですね。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 300万円(フルサポート受講)

▢佐藤 雅典氏
税理士

Q1. 何を期待して、本講座に参加されましたか?
A1. ①CFOの概念を整理したものを頂戴すること。 
 ②どのようにP-CFOのプラットフォームを創っているのかを知ること。

Q2. 本講座を通して、あなたが得られた成果や収穫がありましたら、お教えください。
A2. ①②について理解できたこと。

Q3. 本講座に実際に参加した今だったら、講座はいくらが妥当と感じるでしょうか?
A3. 頂いた資料の価値=本講座の価値と考えると、10日分の資料作成時間x自分の時給=50hx10x 15,000=7,500,000円

養成塾開催の理由

講師のベンチャー経営者としての実務経験とビジネススクールで教える専門家としての知識。これらを統合して、経営の実務家として専門家として、中小・ベンチャーの社外CFOを務めています。おかげさまで独立開業して1年余りで10社超のパートナーCFO実績を積み重ねることができました。

中小ベンチャーは本業(作る、売る)にリソースが取られ、管理(回す)は後回しになりがちです。いきおい、管理が社長の仕事になったりします。ともすると、資金繰りや組織マネジメントで後手にまわり、管理に社長の時間や意識が取られたり。そんな社長にとって、経営者と目線を合わせて、管理を一緒に見てくれる人、パートナーCFOのニーズは大。でも、供給がない。多くの士業・コンサルタントは専門特化、経営者と目線合わせず、経営の議論をしない、できない。だからこそ、紹介だけでほとんど価格交渉されることもなく成約、順調にパートナーCFOの実績を重ねることができたのでしょう。

経営管理面での経営者のディスカッションパートナーとなり、企業の成長をサポートするパートナーCFO。とてもやりがいがあり、報酬も良く、生涯続けていきたい天職です。もっとも、自分のカラダは一つ、キャパシティの限界で、これ以上のオーダーを受けることができません… ニーズはいっぱいあるのに、パートナーCFOの供給が無いのは色んな意味でもったいない。

そこで考えました。士業の仕事は元々差別化が難しいところに、RPA(Robotics Process Automation。事務作業の自動化)やAIの波。士業は残り続ける仕事であるのか。パートナーCFOが生き残り策になるのではないか。クライアントである中小ベンチャー経営者のパートナーCFOへのニーズは大。中小ベンチャーのかゆいところをパートナーCFOが掻くことで、多くの企業が成長を果たし、ひいては日本の成長をサポートすることができる。

本セミナーを通じて、パートナーCFOを増やし、一緒にパートナーCFOという職業を創っていく仲間を作りたいと思います。

講師プロフィール

一般社団法人日本パートナーCFO協会代表理事  高森 厚太郎(たかもり こうたろう)

CFO8マトリックス®で経営と現場をExit(IPO、M&A、優良中堅)へナビゲートするベンチャーパートナーCFO®

東京大学法学部卒業。デジタルハリウッド大学院及び筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了。中小企業診断士、事業再生士、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)

大学卒業後、企業金融の立場から企業成長をアシストすることを志し、日本長期信用銀行(現 新生銀行)に入行。新人ながら工場新設7億円協調融資とりまとめや2億円私募債受託など、関西地区の中堅中小企業向け融資で実績あげ、銀行の最大の貸付先グループの事業再生担当チームに抜擢。もっとも、山一ショックや拓銀破綻などの金融不況のあおりを受け、勤務先が国有化

自ら事業を作りながら経営を学ぼうとMBA教育機関(グロービス)に転じ、eラーニング事業を立ち上げ、エンドベース売上2億円に育てる。その後、元々興味があった映画製作を行うべく、音楽・映画・ブロードバンド通信コングロマリット(GAGA/USEN)へ。ブロードバンド動画配信GyaO!立ち上げを経て、「手紙」など邦画製作LA駐在にて海外共同製作を手掛ける。しかし、リーマンショックにより、勤務先が事業縮小を余儀なくされ、映画事業は外部売却、別の音楽関連子会社のリストラを行うことに。

外部環境に左右されず独立して事業を回すこと、事業とファイナンスを一体でマネジメントすることを企図し、Ed-Techベンチャー取締役を経て(コンテンツ部門及び管理部門をマネジメントし、1年で売上を倍増させつつ、上場準備を行う)、現在はコンテンツビジネスやアーリーステージベンチャーを中心に攻めのパートナーCFO®を担うプレセアコンサルティング株式会社の代表をつとめる。

平残7社の経営コンサルティング(ベンチャーCFO分野。事業計画作成、予実KPI管理、PLCF改善など)資金調達支援(銀行融資やエクイティ調達)を行う。並行して、デジタルハリウッド大学院客員教授、グロービス・マネジメント・スクール講師、パートナーCFO養成塾頭、一般社団法人日本パートナーCFO協会代表理事も。

どんな会社や人にもある何か「いいもの」(原石)を磨き、「プレセア」(スペイン語で”宝石”)のように光り輝かせ、納得のいく会社ヒストリー/個人キャリアを全うせるべく、奮闘している。

http://p-cfo.or.jp/wp-content/uploads/2020/04/P-CFO_book_cover_final.png

著書
「中小・ベンチャー企業CFOの教科書」(中央経済社 2020年)
「新版MBAクリティカル・シンキング」(共著:ダイヤモンド社 2005年)

養成塾にご関心ある方は…

パートナーCFOの養成塾の具体的スケジュール、参加費用や申込方法など、詳細はオープンセミナー(ストアカのサイトに飛びます)などで案内します。(養成塾に参加検討したいが、オープンセミナーに参加できない方は、事務局にお問い合わせください)

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