Unicorn Farm主催「スタートアップアドバイザーアカデミー」に登壇しました

当協会代表理事 高森厚太郎が、2022/6/16にUnicorn Farm(ユニコーンファーム)主催「スタートアップアドバイザーアカデミー」に登壇しました。

ユニコーンファームは「起業の科学」の著者田所雅之氏が率いるスタートアップへの経営/事業支援を展開する企業で、田所さんがメンターとなり「スタートアップアドバイザー」の育成も行われています。

今回、高森代表専門家として「パートナーCFOというスタートアップ支援のあり方、方法」というテーマで講義を行いました。

受講生は首都圏のみならず、静岡、京都、大阪、熊本と全国各地から集い、
独立コンサルタントとしてスタートアップ・中小・中堅企業の支援をしている方、大企業勤務でクライアントの新規事業開発支援をされている方、イントレプレナーとして新規事業投資を行う方、大学勤務で学生の起業支援をされている方と「スタートアップ支援」に様々な立場で携わる方々にご参加いただきました。
特に「ファイナンス起点のメンタリングについて知りたい」「スタートアップの経営の当たり前を知りたい。大手企業内の業務プロセスを変えるヒントにしたい」といった期待を持って参加されていました。

講義の中では、スタートアップアドバイザーのあり方に関するヒントとして「パートナーCFOかかりつけ医の経営参謀&パートナーとして、パートナーCFOの経営管理メソドロジー(CFO8マトリックス®)で、クライアントである中小ベンチャー企業の成長をナビゲートし、起業の価値向上を図る存在。これはスタートアップアドバイザーに通じるところがあるのではないか」といったことや、メンタリングに関して「経営者とのディスカッションでは、その面談の目的に応じて経営者が考えを発散・収束出来るように接し方を変えることが重要である」といったことを説明いたしました。

質疑応答では「実際に中小・ベンチャー企業から相談が来るのはどういうタイミングが多いのか」「メンタリングする立場として、心得ておくべきことはなにか」など、次々に鋭いご質問が寄せられました。

最後に高森代表から「『スタートアップアドバイザー』は、パートナーCFO同様にスタートアップ経営者のメンタリングをする存在。ともに頑張りましょう」と受講生にエールを送り、終了しました。

ご参加の皆さまの今後のキャリア・活動のヒントになれば幸いです。

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